レンタルスペースはどのようにして借りるの?

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個人作業や練習、会議などで使用する場合

教室や作業スペースなど

個人で行うお習い事教室や、ダンスの練習の為に借りるダンススタジオ、撮影のために使う写真スタジオなどのレンタルスペースは、備え付けの機材や設備をよく確認しましょう。
例えばヨガ教室やダンスなどの場合は、一面が大きな鏡張りになっていないと練習が出来ません。どのくらいの鏡なのかレンタルスペースの施設面を確認して借りましょう。
撮影スタジオなどはどこまでが基本料金に含まれるのか、詳しく調べてから借りないと当日になって「この機材が無かった!」などのトラブルになってしまいます。
追加料金を支払えば大体のトラブルは回避できますが、スムーズに使用するために備品や設備の下調べは重要です。
また、交通の利便の良い場所はレンタル料金が高く設定されていますので、撮影などの場合は少し郊外の方が同じ設備でもお得かもしれません。

会議などで利用する時

会社の会議室が手狭だったり、出張先で自社開催の会議を他社も交えて行いたい場合は会議室を借りると便利です。会議室タイプのレンタルスペースは非常に多く、各地に点在していますので立地条件も含め選びやすいでしょう。注意点としては、自社以外で行う会議の場合は場所を明確にしておかないと、会議室に辿り着くのに迷ってしまう事です。迷ってしまったあげく、時間通りに会場につけなかった場合は遅刻になってしまいますので、ご注意を。
会議やセミナーに特化したレンタルスペースでは、基本料金に備え付けの机や椅子などが入っている場合がほとんどですが、ホワイトボードやマーカー、プロジェクター、追加の椅子などはオプション料金になるところもあります。借りる際に数なども確認をして借りましょう。


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